
ギリシャでお勧めのお土産は、革製品です。ギリシャの女性たちは世服こそは外国製を自慢しても、靴にかけては国内産を選択します。
心地ともに素晴らしく、お勧めでしょう。
毛皮についても定評があります。
お値打ちで、仕立てもなかなか良いですよ。
多くは、ギリシャの北部、カストリアで生産されています。
シンタグマ広場にほど近い、ミトロポレオス通り、ニキス通り、エルムー通りでは、幾つもの毛皮店が軒を連ねています。
お値段はギリシャでは国土の7割が山地であることから、いたるところで放牧が見られます。
そのため羊毛製品も手軽に購入できます。
カーディガンがお勧めです。
日本とサイズが試着してみてくださいね。
ちなみに、ギリシャのお店には、長?いお昼休み!シエスタがあります。
その時間を上手に避けて、ショッピングを楽しんでください。
ギリシャでは2月と8月がバーゲンセールです。
この時期にギリシャを訪れた人は、是非、このチャンスを生かしてください!
ギリシャ料理は、豪華な味付けというよりも地中海でとれた新鮮な魚介と、さんさんと降り注ぐ太陽の恵みである野菜や果物の素材の味を大切にする・・・決して妥協を許さない素朴で、正直な? 料理といえるかもしれません。持ち味を生かす、と言う意味では日本料理と共通するものがあります。
地中海料理の一種とはいえ、近代にオスマン帝国の支配領となった歴史の影響か、イタリアや南フランスよりも、どちらかというとトルコ料理と共通する点が多いようです。
酸味の活かし方が抜群なのです。
芳醇な香りとトマトの酸味が、地中海の新鮮なイカやたこと絡み合い、すっきりとした爽やかさが口いっぱいに広がります・・・ワインが美味しくなりますよ!
また、ギリシャでは、オリーブの実が料理のさまざまなところで登場します。
日本で言うと、梅干のような存在といったらいいでしょうか?ギリシャの市場、アゴラ、では、人びとがオリーブの実のピクルスをキロ単位で購入していきます。
料理を出す料理店を「タベルナ」といいます。
レストランというよりも気軽な「食堂」といったらいいでしょうか。
人びとの生活に密着し、夏には9時、10時まで、人びとが楽しそうにタベルナでおしゃべりに興じている姿をみることができます。
テーブルを覗いてみると・・・サラダにオリーブの実のピクルス、それにパンとイカのから揚げ・・・そしてワイン!美味しそうに並んでいます。
アパートの中庭やバルコニーでは、椅子やテーブルと持ち出して夜が更けるまで食事を楽しむ! これがギリシャ流食事の楽しみ方です。