
ギリシャのポロス島は東西10kmに満たない、人口約4000人の島です。アッティカ半島とぺロソネス半島にサロニコス湾に浮かぶ島々、サロニコス諸島のなかでもペロソネス半島に近い島です。
対岸には、ペロソネス半島のガラタの町が見えるほどの近さです。
ピレウス港からは、フェリーで所要時間約2時間半ほどです。
このポロス島は、実際には、島が、橋で結ばれています。
港町は、ゆっくりと旅をしたい人にはもってこいです。
船は、ペロソネス半島とポリス島の間にある狭い海峡を通ってポロス港に入ります。
島の中心は、港町ポリス・タウンです。
港前広場は島繁華街~ハトの像の近くには、お土産屋さんが軒を連ねます。
歩くと、橋に出ます。20分ほどいくと、ポセイドン神殿があります。
エギナ島のアフェア神殿のように何らかの遺跡が残っているわけではありません。
ゾードホス・ビギ修道院を訪れるのもいいでしょう。
セブン・ブラザーズは、1階がレストランになっていて月曜日と金曜日はダンスナイトが催されます。
ポロス島に宿泊する人は、ダンスナイトを楽しむのもいいかもしれません。
ギリシャのサロニコス湾に浮かぶ、東西20km、南北5kmの細長い島、イドラ島は、アテネのあるアッテッィカ半島の港、ミレウス港から南に約70km離れたところにあります。人口は2万8000人で、同じサロニコス湾にポロス島よりも大きく、繁栄しています。
岩石の島といった感じを受けます。海水の透明度は、ピカ一で、しかも人があまり訪れないような入り江がたくさんあります。い人向きの島といえるでしょう。
気づくことは、大邸宅が並ぶ光景でしょう。
彼らは1821年からのギリシャ独立戦争では、自前の船を武装し、海戦で活躍しました。
現在でも、イドラ島は英雄的な島として人気が高いのです。
船が着くイドラ・タウンは、この島の中心です。
大邸宅や家々が丘陵地の斜面に広がっています。
路地は入り組み、急な階段が多いことから歩きつらいかもしれません。
この島では自動車やバイクの乗り入れは一切、禁止です。
銀や銅の細工のアクセサリーや七宝焼きなどは良いお土産にしれません。
港付近は、カフェやタベルナなどで賑わっています。
リッチにホテルのタベルナで食事をとってもいいでしょうが(ただし、冬はホテルは休業のところが多いです)、安くても美味しいタベルナが結構、あります! 路地には手軽にスブラキ(串刺しの料理)を食べることができる店があります。
港から北方向へ歩いていくと、海のほうへ下る道があります。
さらにもっと下ると、平たい大きな一枚岩に出て、ここが最初の岩場のビーチとなります。夏には、ここからジャンプする人がたくさんいます。海の色は紺碧です。
ギリシャのエギナ島は、サロニコス諸島のなかでも人口が多く、活気に溢れた島です。アッティカ半島のピレウス港からは30kmほどです。
アテネからは、サラミス島についで近い島で、古代遺跡アフェア神殿が島としても有名です。
エギナ島は、ポリス(都市国家)として栄えていました。アテネとライバルだったほどで、一時、独立戦争の最中にギリシャの首都だったこともあります。
島の港、エギナ・タウンは、島の西岸にあります。この島の特産はピスタチオです。
港にはピスタチオを売る屋台やお土産屋さんが軒を連ねます。
桟橋のほうには、小舟がいくつも浮かんでいます。
この島によったら、是非、島の特産ピスタチオ、アーモンド、ブドウ、オリーブの実などを購入するといいですね。
このあたりの裏路地には、パステル調の美しい家並みが続いています。お手ごろなシーフードのタベルナもあります。
魚市場を散策するのも良いですし、おいしいタコの塩焼きも食べることができます。
ギリシャのお酒、ウゾのつまみには最高です。
お勧めは、地元のおじいちゃんたちがのんびりとくつろいでいる魚市場の周辺のタベルナです。
エギナ・タウンから北東へ12kmほど行くと、美しい姿のアフェア神殿があります。
バス停からアフェア神殿行きのバスが出ています。
石柱のうち現在残っているのは、24本です。
石柱は、ドリア式で、エギナの石灰岩で作られています。
神殿から坂道を下ってみてください。
エギナ島きってのリゾート地、アギア・マリーナがあります。