ギリシャ旅行

エーゲ海クルーズ

ギリシャを訪れた人たちは、その数々の遺跡だけではギリシャを取り囲むエーゲ海、イオニア海の紺碧の海に魅了されることでしょう。遺跡めぐりと並んで、クルーズはギリシャ旅行のお勧めの旅のスタイルのひとつです。
サロニコス湾では船会社が毎日クルーズを運航しています。
ポロス島は景勝地です。
イドラ島はボートとロバのみが交通機関という情緒溢れる島、さらにエギナ島は、古代遺跡、アフェア神殿が残る島です。
伝説の舞台となった島じまをエーゲ海の美しさと共に堪能してください。
クレタ島からサントリーニ島へのクルーズやアトス山をめぐる1日クルーズもありますが、こちらは事前にスケジュールを調整する必要があります。
場合は、ミコノス島やロドス島、クレタ島などを組み合わせた3~4日のクルーズもいいでしょう。3月から11月まで運航しています。
3日間クルーズは、金曜日出発、月曜日の朝に寄港します。
4日間クルーズは、月曜出発、金曜朝寄港というコースが多いでしょう。
ギリシャとトルコ、イタリア、エジプトなどを組み合わせた7日間クルーズなどがあります。
3月中旬から11月中旬まで運航しています。

サロニコス湾1日エーゲ海クルーズ

ギリシャのサロニコス湾は、アテネのアッティカ半島とペロポネソス半島に湾です。島々を総称してアルゴサロニコス諸島といいます。
島々を回る典型的な1日エーゲ海クルーズがあります。

アテネから近いピレウス港へ、更にトロカデロ港からポロス島へ向けて8時30分にします。
最初は、ポロス島へ向かいます。
ポロス島へは10時15分に到着です。
ポロス島へ着いたら1時間ほど、散策。
その後、ポロス島を11時15分に出航し、次はイドラ島へ向かいます。
イドラ島へは、12時30分に到着です。
そして14時15分にイドラ島を出航し、エギナ島へ向かいます。
エギナ島へは、16時に到着。
ここでは松林に覆われたアフェア神殿も含め、島を探索してください。
その後、18時にエギナ島を出航し、ピレウス港へ戻ります。
ピレウス港へは、19時に到着です。
これは一般的な日程です。
昼食は船内ではギリシャ料理のセットをいただくことができます。
船内では、日本人スタッフが常駐していることが乗船から降船までお手伝いしてくれるでしょう。
冬場は天候が優れないことが多く、その場合は船が欠航してしまいます。
そういう場合は、残念ですが、陸地でアクロポリス博物館、アゴラ博物館、国立考古学博物館を訪れ、スニオン岬を観光してみては天候も良い日が多く、楽しいクルーズがほぼ確実に楽しめると雨で欠航となってしまっても、楽しい思い出を作ってくださいね。

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